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      <title>人探し捜索調査に不器用な母</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>人探し捜索調査にお義母さん本調子？</title>
         <description><![CDATA[人探し捜索調査の話しで、夜、人探し捜索調査の仕事から帰ってきたら、台所がピッカピッカ☆になっていた。それだけでなくお鍋もやかんもピッカピカ☆<br/><br/>

はっと気がつくとお義母さんが、人探し捜索調査のついでに床を磨いていらした。ぞうきんがけ。


見るに見かねてやってくださったみたいだ。

恐縮しまくら千代子。人生いろいろ♪人探し捜索調査もいろいろ！（意味不明）

お義母さんは、なんてったって家事の達人。テキパキテキパキなんでもささっと手際よくできてしまえるお方なのだった。

対照的に私はぼさーーっとした家事の苦手な嫁。いっちゃん最初の頃は、さすがに気を遣ってせっせ、せっせとマメな嫁のフリをしたものだが、以前半年ほど同居した時に、このまま無理するとカラダがもたないと悟ってから、軌道修正して、ありのままでゆくことにした。だってお義母さん毎朝四時半起きで米を研ぎはるんやもん。合わせられません。

で、今日も、夕方帰ってきてバタバタとご飯作って子供たちに食べさせて、洗い物もできずに。まいいか、帰ってから洗おうと思ってバタバタと仕事に行ったのだった。

帰ってきたら、見違えるようにきれいになっていた。

ありがたやありがたや。

お義母さん、ようやく本来の人探し捜索調査の調子を取り戻されたみたいた。まずはひと安心。かな？]]></description>
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         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 13:40:27 +0900</pubDate>
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         <title>将棋でケンカ？</title>
         <description>突然、子供たちが将棋にはまり出した。おとといくらいから将棋のルールを友だち教わって始めたみたいだ。

始めたばっかりだから、ほんとうに頼りない。というかまさにヘボヘボ将棋だ。

勝負を見ていて、ついつい口出ししてしまう私。

「あんた、飛車も角も金も銀も持ってるのになんで使わへんのん」

「だってもったいないもん」やて。

なんかへん。


「ちがうやろが！頭に金や、金、それで勝ちや」

とかなんとか、むきになって口出しするので、うっとーしがられてしまった。とほほ。

昨夜は、長男側に夫がつき、二男側に私がついた。結局私と夫の勝負のようになってしまったけど。実際将棋を動かすのは、子供たちだった。

「あんた！やりかた汚いよ！！」

「あほ、オレに勝とうと思うのは十年早いわ」

「なんやて、それはこっちのセリフやわ」

そんな感じでケンカ腰で続けていた。

そういえば、私も子供の頃、よく弟と将棋をして遊んでいた。それが元でよくケンカになった。

なつかしいなあ。</description>
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         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 13:40:05 +0900</pubDate>
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         <title>こだわりを持つ男の子</title>
         <description>子供たちは、相変わらず将棋に夢中。二男は、おとなりのひかるくんと３回勝負して３回とも勝ったとのこと。
ちなみに、ひかるくんは、将棋歴２年。
うちの二男は、将棋歴５日。

「なんでひかるくん３回とも負けたん？手加減してくれたん？」

と二男に尋ねると

「わかんねー。でもひかるくん、取れる駒も取らないんだもん」

「？」

よくよく聞いてみると、どうもひかるくんには、彼流のこだわりがあるようで、オレはこういうやり方では殺さないって言って取れる、駒も取ろうとしないんだそうだ。うーーむ。よーわかりません。

キャリアも２年も積むと自分流の将棋の指し方があるのかもしれない。
自分の将棋ができないくらいなら負けた方がいいと思っているのかな？

結果より過程にこだわるタイプなのかな？

うーーむ。謎は深まる。

今度、二人の対局を見てみたい気がする。</description>
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         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 13:39:41 +0900</pubDate>
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         <title>新学期あれこれ</title>
         <description>今日から新学期。交通指導のために黄色い旗を持って朝早めに出て、所定の場所に立つ。

しばらくだれーも来んかった。そのうちうちの二男が来た。照れくさそうにしている。この子って家にいる時は、「おかあちゃ～ん」と甘えるのに、外では、素っ気なくしている。そのギャップがなんともおかしい。

そのあと、５年生のひかるくんと２年生のゆうとくんが来た。

しばらくしてうちの長男登場。めちゃめちゃ不機嫌だった。帽子が見つからなかったらしい。


今日はこれで全員だった。

すくねーーーー。過疎の町だしこんなもん。新入生の女の子ふたりは、家の人にしばらく車で送ってもらえるのでここは通らない。

女の子のうちのひとりのお母さんは、中国のかただ。

はるばる中国からお嫁に来られたなんて大変だったこと。私もはるばる嫁に来た方だけど中国には及ばない。にいはおーーー。</description>
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         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 13:39:16 +0900</pubDate>
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         <title>教育実習</title>
         <description>そういえば、教育実習にきた女の人たちにも、「わーこの子玉結びできやらへん」とクスクス笑われた。
針を通してそのあと片手で器用に結び目を付けるいわゆる「玉結び」が出来なくて、両手で糸をくくるように結んでいるところを見られてしまったのだ。
そんな不器用な私が縫ったヘンテコリンなゼッケンのついた体操服を一年間着なければならない子どもが不憫でならなかった。でもどうしようもない。心の中でわびていた。

それでも慣れるとこんな私でも毎年少しずつ上手になってきた。（でもそのレベルは普通にお裁縫ができるお母さんには全然及ばないと思う。とほほほほほほほほほほほ。）

そんなわけで、本当は帰ってからゼッケンをつけるのが、すごくゆーうつだった。
（二男の分は、なんとかがんばって午前中に仕上げていた。仕事があったので帰宅の遅かった長男は、あとまわしになった）

そのままコタツのところに置いておいたので
お義母さんが気をきかせて縫ってくださっていたのだ。
さすがお義母さん！実に丁寧にきれいに仕上げてくださっていた。
長男もさぞうれしいだろう。はじめてまともなゼッケンがついた体操服が着られるのだから。


あらかじめマチばりで固定してから縫っていけばよいのだということもわかった。マチばりの指し方もわかった。お義母さんさまさま♪


よし来年のゼッケンつけこそは、マチ針つけてがんばります。</description>
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         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 13:38:36 +0900</pubDate>
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         <title>生まれつきの不器用</title>
         <description>昨夜、仕事から帰るとお義母さんが長男の体操服のゼッケンをつけてくださっているところだった。

うちの小学校は、学年が変わるごとに毎年、体操服にゼッケンをつけなければならない。

裁縫の苦手な私には、とても過酷で煩わしい試練だった。出来映えもひどいものだ。どういうわけか、かならずゼッケンがななめになってしまうのだ。縫い跡もハチャメチャ。なぜだか糸もあっちこっちほつれて出ている。

一度ようやく縫い付けたと思ったら、後ろもいっしょに縫い付けてしまっていたことに気がつき
要するに服の表にだけゼッケンをつけるのだけど、知らずに後ろまで針を通していたのでした。これでは着れない。

泣き泣きほどいてやり直しをした。でもどうしても、うっかりすると後ろまで針を通してしまうのでした。

思えば中学の家庭科の先生に、
「あんたの不器用は生まれつきで、もうどうないしょうのないわ」
とサジを投げられてしまったくらいです。

そういえば、教育実習にきた女の人たちにも、「わーこの子玉結びできやらへん」とクスクス笑われた。
針を通してそのあと片手で器用に結び目を付けるいわゆる「玉結び」が出来なくて、両手で糸をくくるように結んでいるところを見られてしまったのだ。</description>
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         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 13:38:06 +0900</pubDate>
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         <title>逃げ道</title>
         <description><![CDATA[違っていない。あたしになんの落ち度もない。あたしは正しい。あたしは正しい。正しすぎるから相手がたちうちできないのだ。

いくら正しいからって、せめて最小限の配慮があってもよかったのではないのか？<br/><br/>

アレじゃあ逃げ道を完全に塞いで相手を窒息させているようなもんだ。

まあそうだ。

しかしもう遅い。言葉はすでに放たれてしまった。

そんなわけで昨夜は、ほとんど眠れなかった。

憤りがおさまらず苦しかった。あまりに苦しかったので、仏さまの力におすがりすることにした。南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。
無宗教のくせにこういう時にだけすがって虫がよすぎる気もしてけれど、どうにもこうにも苦しかったので、南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。涅槃寂静涅槃寂静。

穏やかな心をわたくしに与えたまへ。このままでは憤りと得たいのしれない憎しみの感情で胸が押しつぶされそうです。

心に流れる濁りきった水を清めたまえ。清め給え。

せめて穏やかに寝入りることだけでもできれば少しはすくわれたのかもしれないけれど

目も頭も冴えに冴えて眠れない。

まあいっしゅの

「ぷち煩悩地獄」

でも大丈夫。毎度のこと。医者に診てもらったわけではないけれど、自分で素人かじりで調べた限りではどうもかなり重症の「月経前困難症」のようだ。

その症状が精神面に出る場合と肉体面に出る場合と二通りある。どっちの場合もキツイ。
でもまあ肉体面に出てくれたほうがまだまわりに迷惑かけないだけ助かっているかもしれない。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 13:37:39 +0900</pubDate>
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         <title>ぷち煩悩地獄</title>
         <description>またやってしまった。あああ。懲りないなあ。

バイオリズム的におとなしくしていないといけない時期だったのに

やはり、押さえることができなかったようだ。

攻撃の相手は、例の如く旦那。

こてんぱんに言い負かしてしまった。

言ってる自分の口が恐ろしかった。なんでこんなに相手の神経を鋭利な刃物で切り裂くようなことが平気でできるのだろう？

わからない。

この所、いろいろとストレスがたまっていたせいもあったのだろう。

これはもう言葉による精神的虐待か？


単なる悪口による罵倒ならまだ可愛げがあったかもしれない。

相手に放った私の言葉は、決して暴言ではない、口汚くもない。

だけど相手のウイークポイントをものの見事について徹底的にダメージを与えてしまうようなキョ－レツなものだったと思う。

もちろん相手を傷めつけたと同じくらい私だって相当のダメージを受けている。

だけどあたしは間違っていない。あたしになんの落ち度もない。あたしは正しい。あたしは正しい。正しすぎるから相手がたちうちできないのだ。

いくら正しいからって、せめて最小限の配慮があってもよかったのではないのか？</description>
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         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 13:37:12 +0900</pubDate>
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         <title>ＰＴＡ役員選挙</title>
         <description>毎年ものすごく不思議なのだが、クラスの子の保護者がどういう人か全然わからないのに、いったいどうやって決めればよいのだろう？
ほとんど適当というかいい加減に○をつけている。適当に浮かんだ数字の人５つに○をしたり、さいころをふったりしている。
こんなんでほんまにええんやろか？
と思いながらも仕方ないので選んでいる。

なになにっと保護者の名前をみて行くとある人の名前にくぎづけになってしまった。
その名も「エバンジェリオンさん」

エバンジェリオンさん！！もしかして外国のかた？ってもしかせんでも、たぶんそうだろうとは思いますが＾＾。
長男に尋ねると、「そうだよ」と答えてくれた。

お父さんは日本人。国際結婚なのね。ひえーーどんな人やろ、金髪かな？お嬢さんの名は、Aちゃん。今度の参観日がすっごく楽しみになった。探してみよっと。たんじゅん。


「ねえねえAちゃんてどんな子？かわいい？」

どうしても聞かずにはいられなかった。

「ぜんぜんすっごく太っててでっかい子だよ」

「うっそーなんで？お母さんエバンジェリオンさんやのに？」

って、エバンジェリオンさんを勝手にイメージしてわけのわからんことを言ってしまったわたし、反省。


ではさようなら。</description>
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         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 13:35:45 +0900</pubDate>
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         <title>ユーミンの詞が教科書に！</title>
         <description>朝から雨でめっちゃうっとしー天気だった。仕方ないので仕事に行った。

ぼーっとしていたら仕事場を通りすぎて
となりのコープマートまで行ってしまった。
しゃあないのでそこの駐車場に車を止めて歩いて仕事葉まで行ったら５分遅刻してしまった。

あああ。

今日は、中２の国語。教科書になんとユーミンの
「春よ来い」の歌詞が載っていた。谷川俊太郎さんといっしょに載っていた。
そっか今年から指導要領が改訂されたので、教科書の内容も変わったのね。

春よ、遠き春よまぶたとじればそこに～♪

なんか詩を読むだけでメロディが出てきて歌ってしまいそうだった。


無事に仕事を終え、家に帰ると子供たちがゲラゲラと笑っていた。アニメクレヨンしんちゃんの映画バージョンを観ていたようだ。その近くでおばあちゃんが眠っていた。お疲れのようだ。

適当に夕食をすませてから子供たちがプリントを持ってきた。今年のＰＴＡ役員の選出だった。クラス全員の保護者の名前が載っていて、「５名を選んで○をつけて提出してください」とあった。</description>
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         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 13:30:35 +0900</pubDate>
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