ぷち煩悩地獄

またやってしまった。あああ。懲りないなあ。 バイオリズム的におとなしくしていないといけない時期だったのに やはり、押さえることができなかったようだ。 攻撃の相手は、例の如く旦那。 こてんぱんに言い負かしてしまった。 言ってる自分の口が恐ろしかった。なんでこんなに相手の神経を鋭利な刃物で切り裂くようなことが平気でできるのだろう? わからない。 この所、いろいろとストレスがたまっていたせいもあったのだろう。 これはもう言葉による精神的虐待か? 単なる悪口による罵倒ならまだ可愛げがあったかもしれない。 相手に放った私の言葉は、決して暴言ではない、口汚くもない。 だけど相手のウイークポイントをものの見事について徹底的にダメージを与えてしまうようなキョ-レツなものだったと思う。 もちろん相手を傷めつけたと同じくらい私だって相当のダメージを受けている。 だけどあたしは間違っていない。あたしになんの落ち度もない。あたしは正しい。あたしは正しい。正しすぎるから相手がたちうちできないのだ。 いくら正しいからって、せめて最小限の配慮があってもよかったのではないのか?